上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
2015kana

去る4月5日、小雨に降られながらも毎年恒例のかなまら祭り行ってきました。
年々、この祭りにやってくる人たち(外国人)が増えてきて昨年も小雨が降っていたにも関わらず多いなの感じていたのに今年はまたそれにも増してこんなに天気が悪いのに人が川崎大志駅前にたくさんいました。

今年は、駅に降りると少し様子が違っていて人が列をなして金山神社に向かっていきます。
どういうことなのかと遠巻きに様子を伺いながら外周すると境内に入るのに多くの人が並び、すでに境内は今まさにピンクの
ご神体のエリザベスをはじめ、3基が出発しようと宮司のあいさつをしているところでした。

もう境内はいっぱいいっぱいなのになんで並んで進めるのか、不思議でしたがそんな並んでもち○こ飴は買えるくらいで大して意味がないことは今回で4回目の麻璃凛は知っていたのでとりあえずいつものから揚げそばを食べに向かいました。
進むとまた昨年とは違うことがいくつかあり、かなまら祭りは川崎大師駅にある金山神社のお祭りなのですが、川崎大師ではこの時期お釈迦様の誕生日を祝う”花まつり”と大体重なります。
また、神輿の進むルートが川崎大師の近くまでいくこともあって、観光客は川崎大師にも寄る確率が高い。
見ての通り、かなまら祭りの賑わいは異様な空気があり、たぶん今までは川崎大師にとっても「その変な空気持ってくるの止めてください!」みたいな感じだったんだろうと想像しますが、年々増える観光客に思わずよだれがでてしまったのかもしれません。

川崎大師の仲見世通りには、いつも”トントコトントコ”いって参拝者の注意を引いてきたのですが、しつこく進めてくるセールススタイルに知っている参拝者は、いつも遠く逃げるように通り過ぎていたわけです。
ところが今年は違った!2年くらい前からピンク色のソフトな感じのち○こ飴を1軒がひっそりと売っていた店がもっと力強くより可愛らしいキノコスタイルの境内の中だと800円くらいで売られていたのとちょっと似ているタイプのを500円で売り出していました。他の飴屋もまた全然関係ない雑貨屋さんもピンクのソフトち○こ飴を売って客にニヤニヤしています。
これはやばい。

飴の話はおいといて、川崎大師のFBを見ると今年は各飲食店でもかなまら祭りにちなんだメニューがあったようで商店街が団結してかなまら祭りを盛り上げようとしていたようです。

奇祭「かなまら祭」が記念撮影用の男根型モニュメントの自粛を発表 参加客の露出行為を受けて
2014kana
昨年の写真です。ただの木の棒にまたがって嬉しそうにしている麻璃凛です。

確かに今年は、露出度の高いコスプレ衆はいなかった。
雨が降っていたせいもあるかと思っていたけど、何だか被り物もいないし少し物足りなさを感じていた。
神奈川県警が多くいて、物々しい雰囲気もあったり、年々増えていく変な人たちも気になっていた。
変な人たちというのは、この祭りネタを商売にしたりするような目つきが変な人。

2014kana2


行った人ならわかると思うのですが、人間の共通しているものを分かち合う平和な空気は、人類みな兄弟的なアットホームさがあったんです。それが何だか今年はなかったような気がして。

もう、来年も変わらずこの空気感を壊されずに済むのか毎日ドキドキです。
スポンサーサイト
2015.04.10 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。