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※注意 ただのオリンピックの感想と思い出話です

日本にとって一番熱かった競技だったんじゃないでしょうか。

オリンピック開催前から偽ベートーヴェンや羽生選手など何かと話題が多かったですね。

開催国ロシアだってフィギアに力を入れている国の一つなので、またなんかやらかしてくれるんじゃないかって期待していました。

今大会からの新種目のフィギア団体。
あれって、ネタバレっぽくて嫌だよね。個人に入る前に演技が見れちゃうから、見てる方は得した気分が味わえるけど
競技する選手にとっては、2度も全力を出し切るなって大変よね。

浅田真央選手、大変だったわよね。
結果は皆さん知っての通りですが、帰国後の外国特派員協会で記者会見でアラビア系メディアからの質問に
「”アサダ”はアラビア語でメスライオンだ」と言われて「ほう」と答えていることが微笑ましかった。

まあ、ライオンは3回転ジャンプなんてしないわよね。
それともあなたはライオンのように輝かしく強いとでも言いたかったのかしらね。

今シーズン、浅田選手のフリースタイルの曲は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2なのですが、
この曲は、92年アルベールビルオリンピックで伊藤みどりさんもフリースタイルで使用された曲なんですってね。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2と言えば、私はのだめカンタービレを思い出すところですが。

浅田選手は、伊藤みどりさんに憧れてフィギアスケートを続けてきたそうで伊藤さんから衣装をもらうほどの関係だそうです。その共通点は、トリプルアクセルで伊藤みどり時代から今までもトリプルアクセルを飛べるのが、伊藤みどりさんと浅田真央選手、トーニャハーディング、中野友加里さん、リュドミラ・ネリディラの5選手しか成功者がいないのだそうで。こんなすごい話、あまり知らなかったのですがジャンプにこだわるというか、技の向上に執念をかけるというか向上心をどこに持っていくかって大事だよね。

ジャンプにこだわるというと忘れてはいけないのが皇帝プル様ことプルシェンコ選手。
プルシェンコ選手が、団体戦で魅せる演技を終え見事ロシアに金メダルを飾った後に個人戦で棄権してしまいましたが
このプルシェンコ選手も2010年バンクーバーで4回転トウループ-3回転トウループを成功したにも関わらず、3回転のみで高レベルな構成で金メダルを取ったライサチェク(米)の得点に抗議して、フィギア得点方法のルールを変えましたよね。難易度の高いジャンプに挑んでこそスポーツマン精神であると。

まあ何に目標を持つのか、またそれは個人の自由なのかなとも思うけどフィギアが芸術観点からの採点だと
なかなか均一な評価というのは、難しいよね。
芸術点で争うなら個人よりアイスダンスの方でやってくれよって思うのは私だけか。

あと、改定後のルールでそれぞれの技に対しての出来栄え点(GEO)が上限+3.0点あるんだけど
あれって何?
よくわからないんだけど、ジャンプ発氷の切り出しから着氷の綺麗さに対しての評価らしいけど
回転不足に対する減点はわかるが、飛び出し瞬間とか着氷瞬間って審査員は見えるんですか。
たまに採点に時間がかかっているときなどは、映像判定しているようですけど、フィギア審査員って
動体視力が高いんですね。
アクセルとかトーループとかルッツとか違いがよくわからない私には、もう気にすんなよって話なんだろけど。

誰が見てもあの小顔と細い体と長い脚の羽生結弦選手の演技は、自信に満ち溢れ素晴らしい演技だったと思います。
顔がアップになると肌きれ~って感心しております。
若いのにニキビ一つないなんて。しかもあのハードな演技後の息を荒くしていると喘息もちなのに大丈夫かしらと心配してしまう親心です。

男子フィギアをボーっと見てたら、モロゾフコーチが見えたので今は高橋大輔選手だったっけかな?と見続けていたら
ブライアン・ジュベール(仏)選手だった。モロゾフって兼任だったんだってことに驚きつつもこのブライアン・ジュベール選手も29歳。あーこの人が、オリンピック4大会目で高橋選手と同じキャリアの人だったんだと気づきました。
しかも同じコーチだなんて。これもまたモロゾフの方から言い寄ったのかな。

その後のニュースでモロゾフは羽生選手のコーチを買って出ているそうですが、プルシェンコ選手も引退後羽生選手のコーチを申し出ているようで羽生選手のコーチ枠が今後気になるところです。

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2014.02.28 / Top↑
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