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新年明けまして おめでとうございます

今年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます


今年の日の出は曇りと風が多かったです。
正月は毎年浜松で過ごすことが多いのでいつもなら中田島の砂丘などで日の出を見るのですが
今年は趣向を変えて、山から見ようと北にある光明山から日の出を拝みにいきました。

500mくらいのちっさい山なのですが、眺望はなかなかのもので浜松市が海近くまで見渡せます。
が、今回は雲が多い。風が冷たい。おなかが冷える。勇んでバーナーで作ったコーヒーが
一気に冷める。

そして見れた日の出は10分遅れの雲の上から。ま、それでもいいや。ありがたや・・・

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初詣かねて、秋葉山の頂上にある秋葉神社上社に徒歩で向かいます。
朝8時、準備しようとすると風がむっちゃ寒い。ちょっと日が上がるのを待って9時スタート。

2時間くらいで途中、三尺坊秋葉大権現(秋葉寺)に到着。
そっから30~40分、最後の難所でふとももをいじめられて秋葉神社上社へ到着。11時半過ぎたとこでした。

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おやおや、初めて静岡の山登ったけど向こうに海が見えるっていいね。
長野とか山梨の山だと、やっぱり向こうは山なんだけど、海が見えるってお初!
金色の鳥居もお初。 皇太子ご成婚記念って書いてあった。
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出雲大社のような形の注連縄。
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秋葉神社は、火防の神で火災などの鎮火や火を使う仕事などを司っています。
派生して農業や商業、創造などいろんな意味に捉えるようですが、今年火による災害が
起こらないようお願いしてきました。

今年が皆さんにとって健やかな年でありますように
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2012.01.10 / Top↑
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中華街の続きですが、朱雀門から入ってすぐのところに媽祖廟(まそびょう)があります。

ここの神様は、超人的な能力を持った聖女で神通力で雲に乗って海で遭難した人などを
助けたり、病気を癒したりしたそうです。
神様のパワーというよりここの人たちに大変愛されているパワーの方が強くて
なんだかソワソワしちゃう感じでした。

この日、ものすごい人が多かったのですが、ここの境内で売られている携帯用おみくじがあります。

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勾玉の形をしているのがそれですが祈願神筈(きがんしんぱえ)というそうです。
今悩んでいることを頭で思い起こし、よく振って投げて、表裏が出ればYes。表表or裏裏はNoです。

神様にお伺いを立てることでこれから成そうとすることを聞くのです。
決して、たらこくちびるなんて言ってはいけません。
2011.08.10 / Top↑
関帝廟

先週、中華街に行ってきました。

関帝誕 鎮座150周年のイベントをやっていたので見に行きました。

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... 続きイってみる?
2011.07.31 / Top↑
ここは、抑え的な感じかな。

すっかり普茶料理、堪能してたもんだから2時間ぐらい時間が過ぎてしまって
もはや、閉館寸前の平等院。

黄檗から宇治まで車で15分くらいなのでどってことないのですが
あまりゆっくり鑑賞していられる時間がなくなってきました。

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平等院到着! もうすぐ閉館だというのにこれから入る人も結構います。
ミュージアムの閉館が17:00、庭園が、17:30
結構遅くまで開けていてくれます。

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特別拝観の鳳凰堂内部を見に行きます。
右側の回廊から、ミドルレディーに連れられて、内部進入なのですが、
行く前に厳重な注意を受けます。

国宝なので触らないでね♪
国宝なので写真撮らないでね♪
説明を聞いている間にうっかり壁にもたれたりしないでね♪

注意事項を聞き終わると、促され靴を脱ぎ阿弥陀堂(鳳凰堂)内部にあがります。

現在内部は、一部天井や柱などが修復されています。
また、本尊である阿弥陀如来坐像なども慎重に修復されています。

平等院の鳳凰堂内部は、西方極楽浄土の世界が繰り広げられていて
死んであの世に行った際には、必ず極楽に行けますようにーとお願いしているわけである。

このお寺は、藤原氏ゆかりの寺で平安時代後期、仏教が廃れ人災天災が荒れる
不安な情勢の中で、藤原家系の人々は、自分たちの立場や死んだ後のことを
非常に心配していた。
これを末の世になるという思想「末法思想(まっぽうしそう)」というらしい。
目に見えぬものの力によって、自分たちは呪い殺されてしまうのではないか、という
恐れを映し出した、象徴的な建物だろうという期待で見に行った。

内部を拝観したとき、予想は当たった。
また、死んだ際人は阿弥陀如来に迎えに来てもらうのだが
この時、お迎えの形には段階があり、これを九品来迎というらしい。
その絵図が、九品来迎図(くほんらいごうず)という。

阿弥陀堂(鳳凰堂)内部の阿弥陀如来周囲の壁には、この9段階の図を
書いた絵が描かれている。
直接見たのでは、はっきりと残っていないので良く見ることは
できないのだが、ミュージアムで再現した絵を一部見ることは出来る。

よく西洋系スピリチュアルでも死ぬと天使が迎えに来るといった絵を
見かけるが、こちらの絵図のイメージは、もうどこにも行き場がない
ということに対しての恐怖がヒシヒシと伝わってくる。

死=肉体から開放される→ハッピー、次のステップだ!とは、どうも違うようだ。

死=自分の存在抹消→アンインストール 的な発想だ。

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屋根には2対の鳳凰が羽を広げている。


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2010.06.04 / Top↑
ここも期待していた場所のひとつです。

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江戸時代初期の日本に明の禅思想と明の文化風習をもたらした隠元禅師。
万福寺を本山とし、黄檗宗の開祖となって、今に伝えています。
伽藍配置も明朝様式を取り入れていて少し中国のような伽藍が特徴です。

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仏教に対する考え方が崩れかかっていた徳川泰平の時代、1661年後水尾法皇や
徳川四代目将軍家綱公の尊祟を得て、日本三大禅宗(臨済宗・曹洞宗・黄檗宗)のひとつ
黄檗宗の大本山万福寺です。

禅宗のお寺というのは、どんだけ静かなんだろうと思いたったのがきっかけでした。

また、禅宗が日本に伝わるきっかけとなっていたその当時の時代状況。
戦国の世が終わり、太平の世が訪れたとき、人々は徐々に信仰を失くしていきます。
辛いときだけの神頼みが、世の常であることは今も同じで
そういった、世の人々の心の行き場が乱れたとき、黄檗宗の開祖である隠元禅師は
どんな思いで、ここに開祖したのかなという興味がありました。

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ほんとに静かなお寺で奥へと続く回廊が、また心清らかにしてくれます。
この日(5月21日)は、全国煎茶道大会の前日らしく準備に追われている人たちがたくさんいたのにも
係らず、全く気になりません。

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弥勒菩薩坐像

日本では、「布袋さん」として親しまれていますが、中国では弥勒菩薩の化身とされており
天王殿に安置されています。
お顔を見た瞬間のあの衝撃的な感じは、私のストレートな表現にすると
下品極まりないので、割愛しますが、すべてのことを水に流してくれそうな
ス・テ・キな笑顔です。

またそれよりももっとステキなのが…
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2010.06.04 / Top↑
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