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圧倒的なでかさで迎えてくれる東大寺の大仏様、リアルネーム毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)。
東大寺は華厳宗(けごんしゅう)という奈良時代では南都六宗のひとつ。
中国から伝来した仏教宗派が6つあったのですが、それぞれ基本とする経典が違います。
それぞれの宗派は、その経典を学術的に研究し、お互い学びあっていたようです。
平安時代になると真言宗や天台宗がでてきて、宗派的な要素が強くなって今のような形になっていきます。



毘盧遮那とはサンスクリット語のVairocana「ヴァイローチャナ」の音訳で「光明遍照」(こうみょうへんじょう)を意味する。「毘盧舎那仏」とも表記される。略して盧遮那仏(るしゃなぶつ)、遮那仏(しゃなぶつ)とも表される。   毘盧舎那仏wiki


光明遍照は、明るい光を遍く(あまねく=まんべんなく)照らすとう意味なのですが
この大仏様の光背(後光)のでかさならどこまでも照らしてくれていそう。。。。
何回見てもこの大きさは圧巻で西遊記の悟空になったような気分。
悪いことしてないのに怒られそうな気分。
でも優しいまなざしで大きな手をかざしてくれる、そのままいいこいいこされたら
すごく嬉しいかもと想像してみる。

大仏対決でもうひとつの奈良の大仏

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飛鳥寺の大仏。
こちら、蘇我氏の氏寺での法師寺の日本最古。
近くに法興寺という寺があり、尼寺の日本最古。
尼寺の方が先に立てられ、ここの尼たちが飛鳥寺(元興寺とも法興寺ともいう)を興しました。

ちょっとこちらの大仏様、左のほうに首が寄ってます。
飛鳥寺を訪問するとまずお寺の歴史などについての説明が10分ほどあります。
その中で特に強調されてたのが、

『この大仏様は
飛鳥時代から一歩も動いてないのです( ・`д・´)キリッ』



今回のツアー、でかさでは引けをとらないもうひとつの場所に行ってきました。



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長谷寺の十一面観音は、像高三丈三尺六寸(1018.0cm)。我が国で最も大きな木造の仏さまです。
今回、特別拝観を実施されていて拝観料1000円で観音様の足元まで行けます。

奈良大和路 花の御寺 総本山長谷寺

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入り口で塗香を手のひらに付けてもらい、手を清めます。
香りも良いので心も穏やかに観音様にお会いする準備を整えます。
中に入って観音様にからだの健康や旅の無事をお祈りして、観音様の大きな足の甲を
自分の手のひらで存分に触れさせていただきます。
なんだか、とてもすがっている様な謙虚な気持ちになり、”すべてを観音様にお預けします”のような
気持ちが湧いてきます。

鎌倉の長谷寺にある十一面観音もこの観音様と同じ木で作られたという伝説?があり
その観音様も無病息災に関するご加護をいただけます。
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2012.06.09 / Top↑
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奈良の飛鳥といえば、やっぱり石舞台でしょう。


中だって入れちゃいます!




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中学の頃の修学旅行は奈良・京都でひとクラス50人。それぞれ6人のグループに分かれて
各方面の名所に散らばり、レポートを書いてみんなに教えあうという設定だった。

鹿に会える奈良公園は人気が高く、誰もがくじ引きで奈良公園が当選することを願ったようだが、
私は石舞台の方が興味があったのでこっちを切望してた。
しかし、うちのリーダがくじ運悪く飛鳥寺になってしまった。

今から思えば、飛鳥寺から石舞台までそんなに遠くはなく当時はレンタル自転車での
史跡めぐりだったから行こうと思えばいけたはずだった。

今は車で移動できるのでもっと行くところをつめられる。そんな幸せプライスレス。

今回の「奈良・禊ツアー」は自然に触れることでリフレッシュできるから禊なんて
そんな生ぬるいことじゃない。
自然に触れることは、遺伝子の中に残る太古の記憶を呼び覚まし、本来の人間の生き方に
立ち返る事を目的にしてみました。

太古の記憶が、この3日間で呼び覚ませるかどうかはちょっと心配だったけど
このGW期間、暑い日も涼しい日も雨の日もあって自然の中ですごすことに少し
踏み入った気がして、よかったんじゃないかなあと思います。


①亀石IMG_0339.jpg②酒船石IMG_0462.jpg
③亀形石造物IMG_0454.jpg④二面石IMG_0347.jpg

各写真をクリックすると大きい写真で見れます


とにかくこういった不思議なもんを見れば、『なんで?』と自然と疑問に思うでしょう。
写真で見ただけでは、そう思わなくても行って実際に見ると『なんで?』と思わない人はいないと思います。
そういう経験が遺伝子の古い記憶を呼び覚ますきっかけになり、また脳の中の眠っている部分に刺激を
与えてきます。

よく霊感が強い人が、神社や霊的なパワーが強いところに行くと頭痛がするといった現象があります。
全部の人がそうであるとは言いませんが、中にはこうした何か太古の記憶に触れるようなものを
見たり、疑問に思ったり、感じたりしたときに刺激されて”痛い”というメッセージを発するんでしょう。
普通の人よりもより多くの情報を感じ取ることに慣れている人であれば、遠い昔の些細なことにも
深く鋭く感じることができるのでしょう。

今回のツアーでは、4月28日出発と5月3日出発と2グループ。
同じようなルートを麻璃凛は2回行って、ものすごく楽しかったですわぁ。
奈良の観光スポットも見る順番が違えば、感じ方も大きく変わり、また2回も同じところを
見れば、感じ方がより深くなることを大きく実感させられた旅でした。

先発隊では、飛鳥は後半にめぐり後発隊は初っ端にめぐりました。
私が、ツアーを組むときは来る人の面子からコースを決めます。
初めて会う人でもその辺は透視能力を使えば、なんのその。

先発隊には、奈良の歴史を現代から徐々に遡ってもらおうと整備が進んだ近鉄奈良駅から
始め、南に下っていき三輪山登拝を経て、飛鳥まで南下しました。

後発隊は、現代から古代にタイムスリップしていただこうと奈良町をすっとばして
飛鳥京から始め、三輪山登拝を経て、藤原京に北上しました。

どっちもそれなりによかったと思います。
早く日常を忘れ、旅行気分全開。自然と戯れのんびりしたいなら南から北上がいいですし、
奈良が初めてで予備知識を蓄えながらいろいろ見たいなら南下がいいと思います。



... 続きイってみる?
2012.05.21 / Top↑
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日本の原点を知ることができる奈良・大和。
日本の神話は、あまりにも不思議な話が多い。しかし難しく書いてあるので
なかなかその面白さを知る機会も少ないんじゃないかと思います。

昨年の京都願掛けツアーに続き、奈良禊(みそぎ)ツアーを開催したいと思います。

主にいくところは、長谷寺・大神神社。

奈良の長谷寺は、正式には豊山神楽院長谷寺。
長ーい階段で有名です。ここの十一面観音は圧巻です。ぜひ全身浄化してください。

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大神神社では、三輪山に拝山(登山)します。
日本の原点にある山(自然)に抱かれることによって再生(生まれ変わる)します。


日時:4月28日(土)~4月30日(月)・5月3日(木)~5日(土) 



参加費用:65,000円(新幹線代含む) 
 ※交通手段をご自身で用意される方は、39,000円 
集合場所:JR京都駅

募集人数:各3名


応募が3名を超えたの場合、5月3日(木)~5日(土) へ移行をお願いしますので
こちらの日程でも承諾いただけるかどうかお申し込みの際、お知らせください。

詳しい行程などは、参加者が決まった後お知らせします。
また、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

募集要項

・お名前

・連絡先メールアドレス

・5月3日~に移行しても良いか y/n

以上をお書きの上 4月3日(火)23時59分まで 

右のメールフォームからどうぞ

※追記5月枠は満席になりました(3月11日)

奈良旅行は行きたい場所がほどよく離れていて、いろいろ回りにくい所だと個人的に思います。
パワースポットがたくさんあるのにイマイチパッケージになれないへたれな所です。

この大和路を原点に室生寺や伊勢神宮などのツアーもしてみたいと思っています。

あ、そうそう。3月には富士五湖魔女パーティーするつもりだったのですが、冬がずれまくって
3月下旬も雪が残りそうなので見送ることにしました。

7月に富士五湖か蓼科・諏訪で魔女パーティーする予定です。
2012.03.01 / Top↑
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